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団塊世代の山旅人

あまり人の行かないような薮山に魅せられ、沢をよじ登り薮を漕ぎ、iPhoneと地形図とコンパスを頼りに、誰一人訪れることも無い頂を目指す、そんな山旅を楽しんでいます。

志方城山山塊縦走路

播磨アルプスと小野アルプスを一日で繋ぐトレイルランニングが人気だとの記事が神戸新聞に出ていて、小野アルプスの東端から播磨アルプスの東端の桶居山まで、出来る限り山を繋げて歩けないか調べ始めました。
今日(2014/2/13)は、志方の城山に旧登山道から登ってきました。
道路脇の民家に小さな「旧登山道入口」の指導標を見つけ、そこから登り始めましたが、庭先を通る所があり、その奥へと登山道は続いていました。
昔から利用された道はシッカリ残り緩やかに登る事が出来ます。暫く進むと良く手入れされた清々しい竹林の中を登る。竹林を抜けると雑木が生い茂り、やっと登山道らしくなってきて傾斜も増し、ジグザグに斜面を登ると突然アスファルト道路に飛び出す。目の前には大きな岩の中に祠が祀られた毘沙門様が。


毘沙門岩
横には、頂上への近道との案内がありました。

傾斜は急ですが、ロープや鎖が地元の人達の手で設置されています。
15分程で頂上付近まで登れますが、何かに掴まらないとずり落ちてしまいそうです。
山頂(標高271.6m)には室町後期の赤松氏の城郭が有った所、一等三角点も埋設されています。

今年の大河ドラマが、黒田官兵衛だそうで、幟も立てて有った、その為城の調査が行われていて、新しく「歴史の小径」なるものも作られている。
驚いた事に、この山塊を東西方向に縦走出来る道が作られたとの案内表示があった。小野アルプスと志方城山を繋ぐトレイルを探しに来た私としては、思わぬ朗報である。

三日ほど前に、権現ダムキャンプ場側から城山の北東尾根への道を探索して、今日は城跡から尾根を下れるか見に登ってきたのである。
これで問題は解決、残すは志方から大藤山と高山へのルートを見つけるだけです。
山を降りて、志方の七つ池側登山口を探しに行き、ついでにポイント⑤迄歩いてみましたが、切り開かれたばかりで、薮と羊歯を掻き分けながらの道でした。
東側からの登山口も確認しました、来週辺りに城山山塊全部を歩いてみましょうか。
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  1. 2014/02/13(木) 23:01:32|
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薮山雲水

Author:薮山雲水
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還暦も遠の昔に過ぎ去り、体力の衰えに無駄な抵抗を試みながら、それにも懲りずに山へ登っています。
いつまでアルパインを続けて行けるか分かりませんが、これからもどうぞ宜しくお願いします。

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